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2020.11.10 施工事例

WORKS.1-1 | 社屋2階をブルックリンスタイルにリノベーション(1)

皆さま、こんにちは!竹中建設です。

今回は、初めての施工事例紹介を記念して、弊社の社屋の2階をリノベーションしてつくった居住スペースをご紹介いたします!

 

◆スケルトンの状態を活かしてブルックリンスタイルに

社屋の2階を住まいにリフォームするにあたって、それまであった内装材をすべて撤去。そして、スケルトンになった状態がとても格好よかったことから、鉄骨がむき出しになった天井などを活かしつつ、ブルックリンスタイルの住まいにリフォームしました!

 

 

◆ブルクッリンスタイルとは?

ニューヨークに5つある行政区のうちの1つであり、ラグジュアリーなマンハッタンとは対照的に倉庫や古いアパートが立ち並ぶ街がブルックリン。クリエーターや、アーティストが多く移り住み、おしゃれなカフェやショップが次々とオープンして注目を集めているエリアです。そんなブルックリンの街の建物のように、古い建物のアンティーク感を活かしながら、インテリアを楽しむのがブルックリンスタイルの特徴です!

 

 

◆ヴィンテージ感あふれるLDKスペース

むき出しになった鉄骨を黒で塗装し、シェードなしの白熱球を30灯とりつけたリビングスペース。床は無垢材を使用したヘリンボーンで仕上げ、また壁の一部にレンガとモルタルを用いたことでヴィンテージ感いっぱいの空間になりました!

 

そして、リビングスペースとキッチンのパーテションともなっているアイランドキッチンの腰壁には、アメリカの綿工場で100年以上使われてきたという『ファクトリーフローリング』を使用。色味や傷など一枚一枚が異なり、唯一無二の存在感を醸し出しています。さらに、アイランドキッチン背面のカウンター収納もヴィンテージ感ある仕上がりにするために『足場板』を使用して造作しております!

 

 

 

 

初回の施工事例、お伝えしたいことがたくさんございまして、次回もこちらの物件の寝室やウォークインクローゼットなどをご紹介いたします!どうぞご期待下さい!

 

竹中建設 ブランドマネージャー 

竹中汰粋